クロアチア旅行記:ドゥブロブニグ

 

さて、これまた早朝に国際線に乗り込むために出発。

この飛行機で8回目のフライトとなる。

赤ちゃん連れが多く、どの家族も幸せと大変が同居していた。幸せの方が当然多そうだった。

このフライトが1番面白かった。

まず、ベルト装着サインが消えると同時に、ほとんどの赤ちゃん連れは席を立ち、トイレに連れていったり、あやしたりと大変そうだった。

また、席が隣同士になれなかったのだろう家族は、高校生くらいの娘と息子が仲良くお互いの席を行き来しておしゃべりし、父親も母親の元へことあるごとに足を運んでいた。遺伝なのか国民性なのかはわからないがとても愉快で温かい機内だった。