お守り

道具の手入れを楽しそうにする少女は、戦争で故郷も何もかも失ってしまったから、人からもらった大事なものが増えるのが嬉しいのかもしれませんと言った。

 

葬送のフリーレンの第二期がスタート。

 

思いを乗せて渡されたものがお守りに使われているシーンがすごくよかった

 

それが神社の厄除けなんかより、よっぽど効果があるように思えるのが人間で。さらに、神社の厄除けのお守りにもある程度の効力があると思えてしまうのもこれまた人間で

 

まぁもう一昨年、去年と、800円の厄除けなんかでは無理そうな体調不良に春頃に毎回なるので、おそらく体を整えることをきちんとするということが、自分の場合1番の厄除けになるのだろう

 

心技体、の順番ではなく、おそらく体技心の順番なんだろう。

 

はぁあ、腸活とかしたろかな、なにが第二の脳やねん、なんてことも言えないんでしょうか?そこのお医者さんたちよ。

 

さて、あと一週間となった修論提出。

実験結果がいまだに出ておりませんが果たして間に合うのでしょうか?

そんな大変な時にもしっかり8時間くらい寝たいという願望が強いです

はぁ、やりますか。

 

 

 

 

 

 

スピーチ

人前で話すことが大人になると増えていくから慣れておくといいと誰かに教わっておきたかった

 

認められたいという気持ちはもう承認欲求なんていう生ぬるい言葉では片付けられないんですよ

 

という言葉の翌年にM-1を準優勝するのだから、何があるかわからないね

 

一つを極めた、ないし、極めようとした人たちの共通項として、例え話になった時に自分の例えがそのジャンルになることがあるとなんとなく思う

 

例えば、野球ばっかりやってきた人は、ものごとへの考え方の例えによく野球を使うイメージ。

 

九回裏ツーアウトランナーなしからでもわからない。

バッティングも手が先に出る男はだめだね。

セリーグパリーグくらい違う。

阪神巨人戦か。

昨日今日野球見たやつが高津のピッチングの良さに気づくわけないだろ

ギリギリボールやな

ボークやないか

はよ打席たてや

男なら見逃しの三振だけはするなよ

 

サッカーもそうだ

 

あいつはいつまでもフォワードだな

あのミッドフィルダーの良さがわかるのには時間かかるよな

ディフェンスライン下げすぎな

オフサイドすぎるだろ

 

こーゆーとこから自分がいかにバスケを極めなかったかと言うところがわかる

例えに中々バスケが出てこないのだ

 

コートに入っちゃえば関係ないよな

意外とデカく見えるのは試合開始前の整列の時だけ

 

というか、書いていて思った

 

バスケ例えずらすぎるわ。

そりゃ日本で野球やサッカーほど流行らんわ

河村八村がんばってくれ。お主らの力でバスケ観戦の時の屋台の数を増やして飲み食いの選択肢を多くしてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はよねなサンタけーへんで

結局、結果なんてでずに時間だけがすぎ、気づいたらあと1時間で終電。もうやっても多少の足しにもならないと思いそそくさと帰宅。

 

クリスマスイブの今日の錦糸町はいつもより少しうるさい気がします

 

ドンキのでかい袋を持って座っている人。中にはたこ焼き器が入っている。

今夜使おうとしているのか。結構いい時間だけど間に合うのか?明日やるってパターンもあるか。

 

今日は雨が降ったり止んだりで、傘の忘れ物がおおい。押上行きの角の空いている席にはひと車両につき一本は傘がかけてある。

 

銀の匙というアニメをみて帰宅する。

 

ようやく最寄りについた。

さて、傘がない。

あーあ、またやった

ビニール傘買い足さなきゃ。

今年のサンタにはビニール傘をしこたま頼もう。

来年の今日まで困らないように。

 

大学を出た頃は雨が降っていたので、まだ起きてたら最寄りまで迎え来れたりしませんか。なんて実家の特権を使おうとメールしたが、返事がない

 

どうやら我が家のサンタはもう眠ったようで。

 

今年からはこっちがサンタを起こさないように煙突から入らなければならなそうです。

 

 

銀の匙

ヨーロッパのどこかでは、生まれてる子供が一生食べ物に困らないようにという願いを込めて、赤ちゃんが産まれると銀の匙を贈るそうな

 

サブスクのおすすめ欄に銀の匙が表示されて、小学校くらいの時に見たことあったけど内容がうろ覚えだったので、久々に見るかと思い一話から再生

 

主人公の八軒が昔よく遊んでくれていた兄の友達にビジュアルがそっくりで。

 

農業や、酪農する世界に足を突っ込むのも楽しそうなんて人の気も知らないで思ったりなんかした

 

ゆっくり一話ずつ見ようと思う

chasing car

優勝は  

 

ガムーーー

 

 

今日は打ち合わせが5時まであり、会場の野方まで乗り換えとかダッシュしても開演時間には間に合いそうになかった。

 

諦めそうになるだろうと踏んで、前日にもうあらかじめチケットを買ってしまった。行くしかない。

 

マチュアとしての最後の姿を見なければ。

 

出番が最後の方と聞いていたので、三十分遅れてもまたまだネタ時間には間に合った

 

吉本やらワタナベやら人力舎やらから、アッシュアンドDとか浅井企画とかまでのスカウトが審査員として一列に並んでいる。

 

こんなにもドキドキしないとは。

文句なくの優勝で、スカウトもおそらく全事務所から来るのだろう。

 

嬉しいんです

 

懐かしいです三年前が

 

青春してるやつを横目に見る行為すらも青春と括ってくれるニューヨークの2人の優しさみたいなものが好きで、よくyoutubeでの三十分トークの企画をみてしまう

 

なんかそんな感じでした

 

ありがとうニューヨーク笑

その視点がなかったら、今頃崩れ落ちている人が何人いるだろうかって感じ

 

これにてほんとうに閉幕と言われているような気がした

 

 

 

 

 

 

荒野を歩け

平日の最終日、ストレスなのか不眠なのか不摂生なのか、右目にものもらいができてしまい、朝から薬局に寄って目薬を買い、大学へ

 

今大学で暇してたりする?

 

連絡が入る。

 

5限まで暇らしい。昼でも食おう。

 

 

事務所のスカウトが勢揃いする大会の決勝に進んでいるそいつから近況をいろいろ聞いた。

 

来週事務所の人間に知られるということはもう売れるルートに乗ったようなもんだ

 

なんとなく優勝する気がするし

 

学生の頃から事務所に所属していた優秀だった先輩が芸人をやめたという話も聞いた

 

セクシー女優になった男の先輩の話も聞いた

 

なんか、安心した。

どこまでいっても外れるということなどないよと言われているような気がした

 

なんとなくもうご飯には行かないのかもしれないと思った。行きたくないとかでは全くない。むしろ行きたい。

 

例えば、憧れの人や知っている好きな有名人、芸人の前でボケれるだろうか

 

冷静に狂っているという状態が1番いい状態だと思う

 

それをもう体得していた。しっかり場数を踏んだのだ。

 

ありがとうと言って別れた