イギリス旅行記③ロンドン

スコットランドからロンドンへ朝方に戻り、ロンドンのホテルで荷物を預けて観光開始。

 


受付の姉さんがかわいくてたくましい。

今回の旅行でよく思う感想として、どの人たちもたくましいということ。

エジプトでもスコットランドでもイギリスでも、みんなそれぞれが逞しくて、しかも許容というより受容することに長けていて、経験値からのみ得られる優しさを体得している人が多い印象。

 


今日はこの度のメインイベントである大英博物館に朝からレッツゴウ。

 


エジプトでは見られなかったミイラがイギリスで観れるとは。さすが世界の大泥棒イギリス。

ロゼッタストーンなどの返還もエジプト川から要求されているらしいが、はいはい、ってなもんなのだろう。

 


有意義な二時間くらいを過ごし、昼は名物のフィッシュアンドチップス。

おれはホドコックという魚。友達はホッケを頼んでいた。

フィッシュアンドチップスって何でこんなうまいんだろう。家でやろうかしら。

 


次に時計台やら宮殿やらへ行き、四時くらいに観光は終了。

友達は体調の面もあり一旦ホテルへ戻るとのことで、ここからは1人で観光を開始。

まずアビーロードというビートルズのアルバムのジャケットになっている歩道を見に地下鉄に乗り込む。

駅に着いてアビーロードに向かうがなんか違うなと思っていたら、案の定逆側をスイスイ歩いており、戻る。

 


着くとそこには、ちょくちょく来る車をなんとか避けながら、歩道を歩いているポーズを取ろうとする人たちで溢れていた。

自分も実際に歩道を歩いてみたかったので歩こうとしたが、なかなかに車の量が多く、結局走って渡ることとなった。

 


そこからは宮殿に戻り、美術館でも行こうかななんて思っていたが、なんともう閉まっていることに気づく。え。ゴッホとかみたかったのに。えぇ。

 


ということで夜までやっている美術館を探すと発見。人体のことについて色々展示してる美術館があるらしい。よし行こう。

 


着くとそこは奇妙な空間で、風刺画だったり、模型だったりが並べられていた。1人でじっくり回るのも悪くなく、日本に帰ったら学生のうちにもう少しだけ美術館に行こうと決めた。

 


ホテルに戻ると友達は一睡もせずに、カジノへ行く準備をしていた。

さてはお前元気だな。

 


ポーカーの強いそいつと共に人生初めてのカジノへ。ブラックジャックとルーレットをやり、一瞬で一万ほどをすって帰宅。はぁ、ギャンブルの才能は親父に似て全くないらしい。

 


ばたんきゅーで就寝。

 


12時をすぎたあたりで友達の帰宅で少し目覚め、負けたわ、という声だけ聞いて再び眠りへ。

 


そんなこんなでロンドンは終了!

明日はクロアチア旅行です。