天々高々という人たちの曲を蛙亭のイワクラが使っていた
聞き覚えのある声がふたつ流れていた
過ごしてもいない遥か遠くの暖かい生活と青春の景色が再生される
が
二週間ほど似たような景色を見ていたせいか、やけに鮮明に白と青が出てくる。のが自慢げに思える
とてつもなく面白かった。酪農
牛も街も人も、全てにお世話になった。
とても全てを話すとキリがないが、毎日必ずなにかがあったように思う。
酪農を終え、2日挟んで今度は前々から決まっていた先輩たちとのスノボに
自分の体調不良によって、変に気を使うだのなんだのする余裕が全くなく逆によかったなと思う。
帰ってネタ覚えて、次の日には卒業ライブ
ありがたい限りでした
ネタを飛ばさないかとてつもなく不安でしたが、なんとかいい感じに終われたのではないでしょうか。
就職するひと、お預けくらったひと、大学院にいくひと、プロにいくひと。様々だ
あっという間に四年が経っていた
まさか彼等と同じタイミングの卒業になるとは夢にも思っていなかったが
時刻表よりも遅い列車にはなってしまったが、普通よりも多くの景色が楽しめた
心からそう思えたことが嬉しく、思わせてくれる人がいることが嬉しいと思う
そんなこんなで車掌のアナウンスがはいる
やっぱりね、わかってたよ。お前も大変やね。
中高の時よりも多くの時を過ごし、寝たり本読んだり映画見たりやっぱり寝たりしたあの黄色い箱も、がたんごとんと今日も時刻表より少し遅れてやってくる