はてさて、気づけば誰が作ったかアラサーなんて分類に入ることに相成りまして。
絶対に34歳の人が作った言葉だよな。25を巻き込むなよ、全く。お前とは9個差もあるぞ。知らないだろ、急激に流行ったソルティライチとか、未だになんだったのかわからないカゲロウプロジェクトとか、ワンダイレクションの解散きいて泣いてる同級生とか。
さて、ぐーたら学生をできる時間も少なくなって参りましたー。
くらいに考えていたのですが、もうちょっと腰冴えて話さないとことが山ほどあるようでハッとした次第です。
いつから一緒にすもう、住むならどこだ?、家とか買うんか?どこに?てか、いつから異動だ?子供ほしい?親はいつから独立だ?え、兄貴ここにずっと住むのか?、俺は寮いつ出ようか。
逆算するとぼんやりとしたところから、なんとなくそれぞれへの答えが見え出してくる
そんな年齢にきているらしい。
中高校生の時は、何歳に会社入ってー、何歳でいくら年収あってー、子育てしてー、なんていう逆算というよりも妄想に近い方だったが、というかこんな妄想すらしたことはないが。
何が言いたいかというと、逆算できてしまう年齢ということに今日、今、なうでようやく気づいたということだ。
遅いにもほどがないかい?あんたさんよぉ
全くしょうがないねぇ。
とっくのとうに社会人をやっている同期、後輩。
もっと多くの大人なことを考えて日々を積んでいるのだろう。
自分はようやく、今日、ここだ。
いくら遊んでも遊び足りないし、金なんていくらあってもすぐなくなるし、
そんなことだ。そんな程度だ。
正直どうでもいいのだそこは
やれるところまでやった。と、果たしていつ言えるだろうか
やるからには一流を
難しすぎると思っていた。てか今でもそりゃ難しいと思う。けど、簡単じゃないくらいに思わないと、やっていけない。継続できる感覚が失われそうになる。
大学院に落ちてからまるっと3年が経った。
自分で自分を責めないように、この旅で大きなものを得たと言えるようにロードポーネグリフくらいは持って帰ってやろうかと、最近思えるようになった。
思うようにはしてたけど、もうちょっと待ってくれ。という気持ちが正直強かった。
就活を終えてやっと整理がつき始めたんだから、全くしょうがないねぇ、だ。
疲れたんだ時間をくれ。
考える時間をくれ。
じゃあいつまで?
具体的に何を考えるの?
そーゆーのいいから、一旦、黙ってて。
こんなのを毎日どこかでやっていた気がする。
不毛オブ不毛だ。
今もまだ抜けきっているかと言われればそんなことはないが、とりあえず長かった
長かったわ。
来なくなってしまった人たち。
急に人生にピントを合わされたもんで、びっくりしたんだろう。
どうやって今まで歩いていたのか急に忘れたんだろう。イップス みたいになったんだろう。
自戒を込めて正確に言おう。
歩いていなかったのだ。
歩めていなかったのだ。
けど過去形で言い切ってやろう。
歩いて いなかった のだ
体は十分大人になった
さあなにになろうか
とりあえずみっともねーから痩せなきゃか。