人を助けるんだよ

今週は全ての皺寄せが来た週であったが、それも今日で終わり。

また再来週に来週の皺寄せが来るのだろうが今週は知らんこっちゃない。

江戸っ子の言い回しな感じで、しょーがないねぇ、ってなもんである。

 

相手のためにではなく、自分のために拒否し続けたことが、回り回って自分の首をしてめていた。

それに今日気づいた。

 

いつも体の調子が悪いと行く整体があるのだが、そこの人が独特な人で、一つ質問するとめちゃくちゃ多くを渡してくれる人で、もはや整体で体が治るよりも倍くらい精神が治っていく感じ。

なるほど、めっちゃ納得しましたわ。的なことを言うと、

あ、これはまた別料金だからと。

 

出口もユーモアとくるもんだから、参ったもんである。

 

そもそもそうだ。忘れていた。

飲み会でも遊びでもなんでも、全員が楽しいかどうかがわりと大事な尺度で持っていると思っていたのに、全然逆サイドに走って、文句垂れていた人と同じ道を自分も走っていた。

 

改めねばという日であった。