老け込んで懐かしい顔になってきた

ついに又吉のサブスクに入ってしまった。

又吉の自由律俳句だったり書き物系がいっぱい見られる。

新年もたった8時間前に明けまして、今年は家族散り散りで用事に出かけ、今年の私は船で初日の出を拝むことに成功しました。

残すところはあと、地元の神社に去年の厄払いの効果が全くなかったことに対する遺憾の意を表明しに行くのみとなりました。

 

小さい頃の年越しはだいたい母の実家で、年越しそばを食べたあと、元旦はばーちゃん手作りのどでかいおせちを食べてから、お年玉をもらったその足でおもちゃコーナーへ走って向かっていた。

叔父も自分たちと同じタイミングで帰省している時は、お年玉を直接くれたが、毎回うちはちゃんと正座してもらうのが習わしだった。

小さい時にそれが恥ずかしくて出来ず、リビングの机の下に隠れたこともあったが、今では自分の実家では必ず正座して本年もよろしゅうと言い合うようになった。

 

母にはあけおめと送り、兄からはあけおめと来ていたのであけおめと返した。

 

ふと、父におそらく誰もなにも送っていないのだろうと気づいた。

 

たまにはかまってやるかと、ラインを送ったところで、2025年がスタートした。